2020年12月 9日 「第2回在宅ボランティア・アイデアコンテスト」結果発表!

第2回目の実施となったコンテストでしたが、大学の講義の課題として取り組んでくださった方も含め27件の応募がありました!アイデアを出していただきました皆さん、ありがとうございました!
実際に実現可能か、社会的課題の解決につながるか、企画の目新しさやインパクト等を総合的に審査した結果、受賞アイデアは以下の通りです。
受賞者のみなさん、おめでとうございます!
今回も引き続き受賞作品を元にボランティア企画を実施しますので、ぜひご参加ください♪

【最優秀賞】
「モザイクアート」長崎外国語大学・德永朱真さん
コロナの影響で家族に会えない、外にも出れない病院にいる方が多いと聞きます。
私はその方々が病院の中で楽しめることはないかと考えました。思い浮かんだもの、それはモザイクアートです。学生さんだけではなく多くの人が自粛期間中や今を写真に撮ります。外の風景や最近始めたこと、頑張っていることなどなんでもいいのでとにかくたくさんの写真を集めて一つの絵を完成させるのです。
「大変な私たちは1人じゃない、みんながいる」っていうメッセージと共にたくさんの人の思い出を一緒に共有できればな。と考えました。


【優秀賞】
「コロナ禍の恋愛応援隊」活水女子大学・五貫由菜さん
コロナ禍で、人と会う機会が少なくなり、恋愛がうまく行かなくなったり、日常生活が変わり悩みがある人も多いと思うので、そんな人の悩み相談に乗るボランティアです。
方法は、通話料がかからない方法(LINE電話やzoomなど)や紙コップで作った糸電話で恋愛相談やその他の相談に乗ります。
キャンパス内に「恋がうまくいくスポット」などと称した場を設け、そこに糸電話を設置します。ソーシャルディスタンスを保つためにも、間には板を設置して、相手の顔も見なくて相談することもできます。みんなを元気づけるスポットとして、密にならないよう気をつけながら、学生が訪れて元気をもらえる場所にしたいです

「無駄をなくそう!(食材廃棄問題)」長崎女子短期大学・中原加奈子さん
ゴミを分別し、可能な物はリサイクルすることで、ゴミを燃やすのに出る環境に被害をもたらすガスを抑えたり、リサイクルして何度も使うことで、無駄をなくし、環境を守ることができます。一人一人が少しずつでも取り組むことで、この地球を綺麗に保つことができると考えます。
ゴミを減らすために1番に減らすべきものは残飯や食材の廃棄です。
世界で見ても日本は残飯や食材の廃棄が多いです。そのため食材の廃棄を減らし、無駄にしないようにしたらいいと考えます。
○スーパーなどでポスター、ラジオ等で呼びかける
例)必要なもの以外買わない、賞味期限の近いものを買う、正しい保存法で食材を長持ちさせる、余分な廃棄がないか
○料理本への記載
例)食べられる所を無駄に捨てない→廃棄を減らすためのレシピ記載
  食べられる分だけ作りましょう→作り過ぎを防止し廃棄を減らす
○好き嫌いをしないで何でも食べる
一人一人がしっかり好き嫌いなく食事することで、廃棄が減る

「年賀状の作成・&Zoomを使った日本語教室」長崎外国語大学・當真瑞希さん
クリスマスカードを作ったり年賀状を書いたり、Zoomなどを使って日本語を教えたりなど

※一部省略・簡略化しておりますのでご了承ください。

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