2021年 3月 5日 「第3回在宅ボランティア・アイデアコンテスト」結果発表!

合計3回実施したアイデアコンテストも今回で最後となりました。大学の講義の課題として取り組んでくださった方も含め24件を審査対象とさせて頂きました!アイデアを出していただきました皆さん、ありがとうございました!
実際に実現可能か、社会的課題の解決につながるか、企画の目新しさやインパクト等を総合的に審査した結果、受賞アイデアは以下の通りです。
受賞者のみなさん、おめでとうございます!
今回の受賞作品も、すでにボランティア企画として実施しているものもありますので、ぜひご参加ください♪

【最優秀賞】
「音読ボランティア」長崎純心大学・田中晶子さん
視力障害がある方や認知症で読む意欲が低下している人、減っている人・忙しい両親に代わって子供などに必要とされるのではないかと考えたのが「音読ボランティア」です。
読み物の題材は個々の利用者や家族が必要としている物を依頼や必要に応じて代理で読む。又は介護施設などに尋ねてみて必要な物を音読してパソコンなどで流して貰う。新聞・取扱説明書・本・絵本・料理の手順・外出先の行き先の案内など、様々な題材が考えられると思います。

【優秀賞】
「ブックマーカー作り」長崎大学・松川菜月さん
私はブックマーカー(しおり)を折り紙で作るボランティアを在宅でできるボランティアとして提案します。コロナの影響で外に出かけに行く機会が少なくなっている現在、家で小説やマンガや参考文献を読むという人が増えていることが考えられます。その時にしおりは必須ですが、購入するには読書好きでないとハードルが高く、書店でもらうものはデザインがあまり可愛くないものもあります。そこで、折り紙で簡単に可愛いしおりを作成し長崎大学の図書館や県内の図書館に送り、読書に役立ててもらえれば良いのではないかと思いました。

「マスクケース作り」長崎大学・橋村優花さん
今や生活必需品となったマスクやそれに付随してマスクケースを作ることを考えました。一時期マスクが品薄になり全国で手作りマスクを作る活動が盛んになりました。今は比較的紙マスクが店頭に並ぶようになりましたが、マスクケースを持っている人がどれだけいるのか気になります。大学食堂のテーブルに「マスクは机に置かず衛生的に管理しましょう」という旨の呼びかけがなされているのを目にしました。そのため、マスクケースがあれば簡単に予備のマスクを持ち歩け衛生的に管理できると考え、マスクケースも手作りしてみてはどうかと思いました。

「バスボム作り」長崎純心大学・高尾美依亜さん
現代、新型コロナウイルスにより、会社に行けず在宅で仕事をすることが増えて、テレワークという言葉がはやるくらい多くなりました。ずっとパソコンを見て目も疲れ体全身も疲れることがよくあると思います。リラックスできる時間はお風呂の時間だと思うので、自分で作れて家でも作れるバスボムを作ってテレワーク中の人たちにお渡しして少しでもリラックスできるようにしたらいいと思いました。高校生の文化祭で一度作ったことがありますが、とても簡単ですぐに作れて量もたくさんできるのでバスボムがいいなと考えました。香りも付けると、よりリラックスできると思いました。

※一部省略・簡略化しておりますのでご了承ください。

Copyright@ 2013 Yattemyu-desk, Nagasaki University, All Rights Reserved.