ボランティア活動企画

絵本「長崎由来の古典落語」を紙芝居化して、読み聞かせをしたい

開催日時
随時活動
場所・アクセス
自宅・市内の小中学校
内容
絵本を通して、子どもや大人たちに「笑顔」を届けたい、という思いを込めています。
①絵本を紙芝居に落とし込む作業(編集)を若い人の感覚と言葉で再構築してほしい。
②コロナ禍が落ち着いたころに、市内の小中学校へ月1回程度で巡回して読み聞かせを計画・実施してほしい。
絵本のデータはお送りするので、先ずは、絵本を見て面白い、やってみたいと思う方を募集!(絵本はやってみゅーでスクにも置いているので気になる方は見に来てください)

絵本を参照として、実際に読み聞かせをする場合を想定しながら紙芝居に変換する作業を、若い人の感覚で作り上げてほしい。また、絵本を軸としながらも自由な発想で構成を考えたり、工夫をして楽しい紙芝居を作って欲しいです。
ボランティアで学べること
○長崎由来の落語について学べます。
○作る喜びを体感できると思います。私自身もこの絵本を作ることで喜びを感じました。
○学校へ訪問し、一学級位の人数で「読み聞かせ」をしていただき、子ども達との交流を楽しみ、それによって学ぶことも多いと思います。
○就職試験や教員採用時の面接等で、「学生時代に学校で紙芝居の読み聞かせをボランティアで活動してました」とPRできると思う。
交通費
実費支給
食事
活動時、必要があれば実費支給
謝金
保険
主催者にて加入の保険が適用されます。
留学生の参加
不可
その他
○作品の内容につきましては、長崎市(102校)に寄贈するにあたり市教育委員会におきまして、郷土史の教材として適当であるとの認可を受けています。(絵本の提供、データの提供有)
○紙芝居への変更にかかる費用(印刷費、交通費、紙芝居舞台など)は、応援団が負担します。
○学生さんの自主性・主体性を尊重し、活動を支援したい。活動団体の名前も自分たちで考えて変更してもかまいません。

※「紙芝居に編集するところまで参加したい。」「小学校での読み聞かせに参加したい」など、ご希望があればお伺いしますので、興味をお持ちの方はご相談ください。お友達同士で自主企画としての活動も可!
募集人数
3~4名
募集締切
11月15日(月)
団体名称
紙芝居を作り、読み聞かせ隊
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